酵素の力で簡単ダイエットその1

食べるものを選ぶと簡単にダイエット出来ますよ。

みなさんは、どうやって口に入れるものを選んでいますか?

カロリーが高いものより低いものを選んで食べる、これで簡単に痩せるのでしょうか?

体重は落ちたとしても、こんなことを基準に選んでいては、栄養が足りなくなります。

健康的に痩せなければ意味がありません。

こんなダイエットはNGです。

食べものを選ぶダイエット、この「選ぶ」と言う行為、実は「食べ物の形状」を選ぶことがダイエットになるのです。

では、どんな風に選んだら良いのでしょうか?

それは、食べ物の原形に近いほうの食べ物を選ぶと言うことです。

例えば、リンゴジュースより、りんごそのものを食べましょう。

ポテトサラダより、ジャガイモの煮っ転がしを食べましょう。

コールスローサラダより、簡単な野菜スティックのほうが良いです。

また、野菜のポタージュスープより、原形の野菜がごろごろ入ったスープのほうが良いのです。

シャケフレークは便利で使い易いですが、シャケの切り身のほうが良いです。

鳥そぼろより鶏肉のステーキのほうが良いです。

ハンバーグやミートボールより、ステーキが良いのです。

こうしたことを頭に入れておいて、料理を作る時は素材を大きめに切ることを心がけましょう。

では、どうして食べ物が元の姿をしていたほうがダイエットになるのでしょうか?

人間は原形の食材を分解する酵素と言うものを、大昔から体内に持っている生き物なのです。

ですから、原形食材は分解出来ますが、反対に、すでに加工された食品を酵素が分解しにくいと言うことがあげられ、簡単には分解できない場合が多いです。